荷物を送る最大サイズって? その料金は?

宅配便で荷物を送る際、箱のサイズを気にしながら梱包することもあるかと思います。あるいは、テレビや冷蔵庫などの家電や、ベッドやソファーといった家具のよう大きなもの。自転車など形も特別なものを送りたいという方もたくさんいるようです。

 

では、宅配便で送れる最大サイズってどの程度なんでしょうか? その最大サイズの料金は?

 

宅配大手のクロネコヤマト、佐川急便、ゆうパックを例にしてみると、それぞれ微妙にサイズと重さが異なります。クロネコヤマトと佐川急便は3辺の合計が160cmまで。荷物を送る際には、注意しましょう。

 

3辺の合計が160cmを超える家電や家具などの荷物を送ることはできませんので、その場合には引っ越し業者の単品輸送などを利用するのがおすすめです。引っ越し業者は、引っ越しでなくても、家具ひとつでも受け付けてくれます。

 

ただ、荷物を送る料金は、運ぶ日時やエリア、運び方によっても大きく変わってきます。特に、引っ越し業者の都合のいいタイミングで、つまり近くの現場で引っ越し作業があり、その終わったタイミングで荷物を引き上げてこれるなどであれば、かなり安く運んでもらえることもあるので、複数業者に見積もりを依頼するようにしましょう。

 

ちなみに、佐川急便には「大型家具・家電設置輸送サービス」というものがあります。大きな荷物を送るのに便利そうですが、残念ながら、こちらは法人のみのサービス。例えば、家具屋さん・インテリアショップなどが大型家具・家電設置輸送サービスを利用して、新品の家具を傷つかないように輸送し、設置・組み立てまで行ってくれるというのもの。配達先は個人ですが、荷物を送る発送依頼ができるのは法人だけですので注意しましょう。

 

また、その他、このサイズを超える荷物を送る場合には、クロネコヤマトなららくらく家財宅急便、佐川急便なら飛脚ラージサイズ宅配便というサービスがあります。
【参照ページ】家財宅急便についてはこちら。 http://www.click-cinema.net/

 

パソコンの場合には、らくらく家財宅急便ではなく、パソコン宅急便を利用することになります。

 

主婦がまとめた宅配便

荷物を送るのに、もはや宅配便はなくてはならない存在です。

 

最大サイズの宅配便を送る男性

以前、主人が海外で働くことになり、所有していた車を手放すことになりました。彼はかなりの車好きだったため、車そのものだけでなく様々な車用品も持っていて、それら全て必要なくなるため、ネットオークションで売りさばいていました。落札される度に梱包して宅配便で送っていました。(渡航直前はそればかりやっていたような・・・)。
そして、中でも最も大きい「車用品」が売れました。もはや「荷物」ではないと思われるものでしたが・・・。

 

それは、車のシート。
車のシートも交換していたため、車を売る際に元のシートに戻したので、その外したシートもオークションに出品していました。

 

さて、どうやって荷物を送るか?そんな大きなもの、送れるの?と疑問だったのですが、ちゃんと宅配便で荷物を送ることができました。
送る際には自分で梱包。汚れないように養生シートでくるみ、更に段ボールを巻いたのを特大サイズの段ボール箱に入れました。

 

近所に佐川の営業所があったので、そこに直接持ち込みました。
いや、そんなものが宅配に出せるなんて、オドロキでした。実際、これはたまたま佐川だったからOKだったらしいです(ヤマトでは無理だったそうです)。
私の知る限り、これが最も大きな宅配の荷物です。

 

荷物を送る素晴らしいサービス!宅配便

素晴らしいサービス!の宅配便に感激する女性

宅配便、と聞いて思い浮かぶのは、やはりひとりで持ち上げられるくらいのサイズ・重量の段ボール箱の荷物を送る、ですよね。
昔は「小包」なんて言ったものですが、なんかこの言葉、聞かなくなりましたね。決して死語ではないのですが、単純に「荷物」と言うようになったような。あと、同じ意味で「宅配」って言ったり。あ、私だけかもしれませんが。

 

それだけ、宅配便が身近になった言うか、人々の日常生活に浸透したということなのかもしれませんね。
小包はハガキや封書などの郵便物よりも届くのに時間がかかるイメージもありました。それが、宅配便の登場により、劇的に早く届くようになった。
もう、これは事件です。
日本国内であれば一部の地域を除いて発送の翌日には届けられるなんて、素敵ではないですか!

 

それからクール便などのサービスも始まって、「お取り寄せ」なんてビジネスも盛んになりましたよね。現在はネット通販全盛の時代でもありますよね。
それも、宅配便あってこそ、です。革新的だった訳ですよ。今更ながらスゴイと思いますね。
「小包」が「宅配」に。なんだか、荷物を送るだけでも歴史を感じてしまいます。宅配便は既に私達の生活に無くてはならないものとなっていますよね。

 

荷物を早く届けられる、早く荷物を送ることにより、いろんなことができるようになりました。
私の母は独り暮らしの兄が大好きなひじきの煮物を作っては兄に送っていましたが、それもクール便のサービスにより実現したこと。
ある意味、夢が現実になった訳で、素晴らしいなぁなんて思うのでした。

 

宅配便登場で荷物配送が変わった!

 

郵便局が集荷に来てくれる荷物

宅配便というサービスが世の中に登場して、確実に便利になったと思います。
荷物が送った翌日に届くというそのスピードが感動モノですが、荷物を送ること自体もお手軽になったような気がします。

 

まず、コンビニで荷物を送ることができるということも画期的と言えるでしょう。
荷物を送ると言えば、郵便局で出すしかなかった訳で、それが選択肢が増えたということもありますし、コンビニであれば24時間営業ですから、いつでも出せるということも大きいですよね。

 

しかし、こうなると、郵便局としては競合他社が一気に増えた訳で、なかなか厳しいでしょうね。でも、だからこそサービスの向上が見込まれるので、利用者側からしたら大変望ましい状況ではあるかと思いますね。

 

宅配業者もやってくれるとは思うのですが、10年前くらいだったでしょうか、ゆうパックのテレビコマーシャルで荷物を取りに来てくれるサービスを紹介していましたよね。
確か西田敏行さんと篠原涼子さんだったような?あれ、違いましたっけ?

 

送りたい荷物を取りに来てくれるって、本当に便利です。荷物って大抵段ボール箱ですから、あれを歩いて運ぶのはやっぱりしんどいです。台車を所有している人ばかりではないし、複数の荷物であればなおさら。

 

以前、海外で仕事をしていた主人にEMSで荷物を送ったことがありましたが、お醤油や料理酒などを詰め合わせたものだったので、相当重かったです。
郵便局の方が取りに来てくれて、本当に助かりました。
今後も各社競って、荷物を送るサービス内容をより充実させてほしいものですね。